2014年01月31日

シャチハタの本当の意味

突然ですが「シャチハタ」と聞いて、皆さん正確に意味を答えられますか?
恐らく7.8割の人がハイと言って、「簡易印鑑、大量に同じ形が出回ってる印鑑」と答えるのではないでしょうか。
実はこれ半分正解で半分間違いです。

本当のシャチハタの意味(語源)


知ってしまえばそうかと直ぐに納得できます。では、行きますよ!
シャチハタは、シヤチハタ株式会社が世界で始めて開発した朱肉が無くても捺印が可能になる商品」です。
いつしか他の会社からも出る大量生産された印鑑(同じ形がある)物までシャチハタと言われるようになりました。本当の意味は前述で書いたとおりです。

「へぇへぇ」と私は思いましたが皆さんどうでしょうか?

認印としては使えるの?


認印としては、使用可能ですが、状況により駄目です。
長期間使用する場合、シャチハタは陰影が薄くなり崩れる恐れがあるため、
一時的な認印としては使用できますが、書類に残すレベルではあまり使用しないほうがいいでしょう。

認印として使えるケース


一般的に、宅急便の荷物の受け取り。回覧板・郵便物等には使用して大丈夫ですが、書類などは出来る限りやめたほうがいいかも知れません。 厳密に言えば書類も大丈夫だと思いますが、現場で反対意見が出る可能性もあるので、シャチハタは控えめに使う方がオススメです。

みなさんはしっかりと使い分けが出来ていますか? 私も最近までシャチハタの本当の意味を知りませんでした。 シャチハタ禁止と言われるときありますけど、本当の意味を知らないと恥をかく時があるかもしれませんね。
posted by はんこマニア at 19:18| Comment(0) | シャチハタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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